出会い系サイトの不倫体験談

掲示板で不倫しようとしたら、とんでもない女が現れた件www

2017年10月9日
掲示板で不倫しようとしたら、とんでもない女が現れた件www

出会い系サイトを使って不倫する流れが、自分の中で仕上がってきたように感じる。

最近は掲示板投稿をよく活用するのだが、これがまた意外と女の子が釣れるのだ。どの大手出会い系サイトも、1日1回は無料で書き込めるので、5サイト同時に使うことで1日5回無料で書き込むことができるのだ。なんだかケチケチしてるように見えるかもしれないが、出会い系サイトで無駄な出費を省いたり、各サイトで手広く女の子と出会うことは大切だと思っている。

掲示板を使えば簡単に不倫相手が見つかるので、この記事ではその方法をレクチャーしようと思う。

出会い系の掲示板で釣れる女は不倫相手にピッタリ

全員が全員という訳ではないと思うのだが、基本的に出会い系サイトの掲示板で『真面目に彼氏を探しています~』って女の子は居ない。タダ飯狙いだったり、体目的だったり、割り切り目的だたり…そんな感じの女の子が多い。

割り切り目的の女はどうしようもないが、タダ飯やヤリ目の女と出会うと、不倫が捗る。アホな女が多いので、食事しながら口説けば大体落ちる。俺はいつも掲示板に「ドタキャンくらったけど、予約してた店があるので、誰か一緒に行ける人募集」的な書き込みを投稿する。勿論、こんな文章ではなく、そことなく高級料理店のようなニュアンスを醸し出す。

今回もそんな雰囲気の書き込みを投稿すると、すぐに2人の女からメールが届いた。2人とも顔写真を載せていない女だったが、片割れが45歳だったので、ババァの方はスルー。もう一人の29歳に返事を送った。

プロフ検索から女の子を探すのは、メールを交換して、LINEを交換して、仲良くなって食事へ誘う、という流れを数日ほど仕込む必要があるが、掲示板の女は最初から食事目的なので、そんな面倒な手間一切かからない。

掲示板で釣れた女を愛人にしようとしたが…

メールをくれた女は、既に渋谷をブラブラしていて、暇を持て余しているようだ。少し面倒くさかったが、話の流れで、早めに合流してディナーへ行く約束をした。待ち合わせ場所へ行くと、掲示板で釣れた女が現れたのだが…その姿をみて唖然とした。


※イメージ図

これは酷い!!今すぐ帰りたい!!こんなことを言うのも失礼だが、一体、どんな骨格をしているのだ?

気のせいか…メールの時はどこか冷たかったのに、対面してから距離が近くなった気がする。会話もグイグイ振ってくるのだが、顔を直視できない。出会い系サイトでプロフィールを設定していない女の子は、アタリかハズレの二択なのだが、今回は完全にハズレを引いてしまったようだ。

別に、そういう空気ではないのだが、29歳のダダは俺の腕にしがみついている。本当に、出会い系サイトではブス度が高くなるほど積極的になってくる…。

俺は、逃亡する→出会い系サイト上でブロック→永遠にバイバイ、のコンボを決めたかったが、残念ながら俺の腕はブロックされている。なんとかして逃げるために「ゴメン、なんかお腹の調子が悪い…」と言い残し、トイレに逃亡し、スマホゲームで遊びなら30分ほど個室に篭った。

出会ったばかりの女なら、これで帰られても仕方ないのだが、しっかり待っていたのだ。どうやらこのダダは、完全に俺をターゲットにしているらしい。30分待たせたことを軽く謝罪し、一緒に歩き始めると、ダダが悲しそうに呟いた。

ダダ「私、出会い系サイトで会った人、途中で居なくなるんです。」

同情するが、仕方ない。残念だが、俺も途中で居なくなりたい。しかし、完全にロックオンされている為、逃げるのが難しい。後1時間ほどでディナーの時間になるが、このままだと更に拘束される上に、飲み物に何か盛られるかもしれない。

腹を括った俺は、ダダと一緒にディナーへ行くことにした。

コンビニの入口でダダを待たせ、ATMでお金を下ろす。2人で金額は1万6千円。安月給のサラリーマンにとって決して安い金額ではない。完全に気持ちが萎えてしまったのだが、ここで後光が見えた。そう、このコンビニに出口が2つあるのだ。

ダダは完全に表の入口で待っている。恐らく、裏の出口があることに気づいていないのだろう。俺は隙を見計らって、裏口からコンビニを出た。ダダは居ない。俺は、やっと解放されたのだ。後は適当に人ごみに紛れて家路に着くだけだが…グッと腕を掴まれ、振り返るとダダが居た。

ダダ「あなたも私を置いて帰るのね…?」

俺は言葉に詰まった。そもそも、さきほどまで表の入口に居たはずなのに、どうして裏口にダダがいるのだ。頭が混乱し、言葉を失っていると、腹部にお湯を掛けられたような痛みが走った。

俺「熱っっっ!」

俺は目を疑った。この女、俺を刺しやがった。正気か?俺はその場を逃げようとしたが、ダダは俺の腕をロックし、更に1刺し、2刺しと、クチュクチュと俺の腹を思いき差し上げてくる。もう、何回刺されたのか分からない。か細い悲鳴を上げながら意識が朦朧としていると…

目が覚めた。

酷い悪夢だ。よくよく考えると、矛盾だらけのおかしな話だったが、夢の中ではそれを疑問に思うことなく、リアルに感じる。

それにしても、体中の汗が凄い。隣では妻が寝息を立てている。時刻は朝の5時。とにかく俺は出会い系サイトを開き「今日の夜、ディナーへ行ける人募集」と書き込んでおいた。

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