出会い系サイトの不倫体験談

マジで冴えない既婚者が出会い系サイトを使って女子大生を愛人にした話

2017年1月7日
マジで冴えない既婚者が出会い系サイトを使って女子大生を愛人にした話

出会い系サイトを使えば女子大生と不倫できる!…そう思ってサイトに登録したものの、これがまたまた難しい。俺のようなただのオッサンは、若い女の子から相手にされない。人海戦術のようにメールを送り、その中の1人でも返事があればラッキーという感じだ。

ひどい時は何千円使っても返事がないが、調子が良い時は数百円で女の子から返事がもらえる。まぁ…俺がかわいい女の子を狙いすぎているのが原因かもしれないが(笑)

しかし、俺は既婚者でリスクを負いながら(?)出会い系サイトを使っているので、下手な女の子は抱きたくない。俺は基本的にプロフィール検索を使って女の子を探すのだが、今回に限ってはPCMAXの「今すぐ会いたい掲示板」に書き込んでみた。確か『今すぐ会える女子大生募集!』的なことを書き込んだと思う。今思うとアホみたいな書き込みをしたが、そんな書き込みに1人の現役女子大生からメールが届いた。

こんな書き込みに釣られる女子大生は、パパ活の類かと思ったが…どうも、そうじゃないらしい。メールを交換していると、普通に飯を食わせて欲しいのだとか。何か怪しい雰囲気があったが、PCMAXのプロフィール写真も可愛かったので、1度デートしてみることにした。もし、この女子大生が本物なら、思わぬアタリを拾ったかもしれない。

既婚者の俺が女子大生とデートした体験談

普通だと絶対に有り得ないことだが、出会い系サイトを使っていると俺みたいなオッサンでも女子大生とデートに発展することもある。…とはいえ、出会い系サイトは実際に女の子が現れるまで油断できないというか、ドタキャン・詐欺写メの可能性を考えると安心できないのだ。

今の空気だとドタキャンされることはなさそうだが、ブスが来る可能性が懸念される。いつもそうなのだが、この女の子を待ってる瞬間がたまらなくドキドキする(笑)

亜由美「初めまして、ケンジ(俺の名前)さんですか?アプリからメールした、亜由美です。」

後ろから肩を叩かれ、声を掛けられた。写真ほどではないが、中々かわいい女の子だ。少なくとも俺のような冴えないオッサンには勿体無い。その場で軽く挨拶を交わし、近くの喫茶店へ入る。

俺「亜由美ちゃんは、よくPCMAXを使ってるの?」
亜由美「はい。たまに暇な時とか使ってます!」
俺「そうなんだ。でも、女子大生だったら別に出会いとか困らないでしょ?」
亜由美「確かにそうですけど、私の周りに年上の人が居なくて…。」
俺「年上といっても、俺とか30超えてるよ?」
亜由美「そうですね!でも、男の人って30歳くらいが丁度良くないですか?」

どうやら亜由美ちゃんは、年上の男性が好みだそうだ。

昼間なのでアルコールを飲む空気ではないが、俺が思うに出会い系サイトを使ってる年上好きの女子大生は『マジでヤレる』としか言い様がない。シラフで口説くのは久しぶりだが、目の前の女子大生とエッチするために全力で攻める。恋バナで盛り上がり、亜由美ちゃんの反応を見ながら、ちょいちょい口説く。勿論、俺が既婚者なのは内緒だ。

亜由美ちゃんも俺からのボディタッチを拒まなくなり、ほんのりラブホテルへ誘ってみると、下を向き、照れくさそうに笑って静かに頷いた。まさか昼間の喫茶店で、女子大生を口説けるとは思っていなかったが、そうと決まれば長居は無用。

カフェの会計を済ませて、ラブホテルへ向かった。

既婚者のおっさんが出会い系の女子大生とホテルへ…

見かけはウブな感じがするか、どうも違和感を感じる。というのも、亜由美ちゃんは新宿へ滅多に来ないと言っていたが、まるでラブホテルの場所を知っているかのような足取りだ。もしかすると…この子、相当遊んでいるのか?

既婚者の俺が吐くようなセリフではないが、少し警戒しておく。最近はオヤジ狩りや美人局が流行っているとも聞くし、出会い系サイトは物騒な事件が多いらしい。

色々な思惑が渦巻いたが、そんな心配は杞憂に終わった。結論から言うと、凄くエッチがうまい女子大生だった。むしろ、どこかセックスに対して慣れ過ぎている気もする(笑)

エッチで体力を使いすぎたのか、そのまま少し寝てしまったのだが…途中。下半身に違和感を感じて目が覚めた。なんと亜由美ちゃんが俺のムスコをぱっくり咥えているのだ。まさか、お目覚めフェラをするような女の子には見えなかったのでビックリした。流石PCMAXで知り合った女の子である。

このエッチが大好きな感じ、明るい性格、そして愛くるしいルックス…もう満点だ。これから先、愛人として側にいて欲しかったので「俺、実は既婚者だけど、次もまた会ってくれる?」と伝えた。俺の経験上、思い切り罵倒されるか、俺にハマるかのどちらかに転ぶのだが、亜由美ちゃんは笑顔で答えてくれた。

亜由美「はい、私もまた会いたいです♪」

これで愛人は3人目。かつての俺は、愛人を作れるような男は、金持ちかイケメンしか無理だと思っていたが、出会い系サイトがあれば誰でも愛人を作れるのだと思う。やっぱり、出会い系サイトは最高だ。